「お金がない」「ビンボーだから」は子供にも悪影響!脳内から削除しよう。

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「お金がない」

「超ビンボー・・」

大好きなママ友なのですが、お話していると必ずこのワードが出てくるのです・・。



もう!余計そうなるって!!



といいたいけど、まだいえる仲じゃないし・・・。

どんなにお金がない状況でも、この言葉を口にすることだけは避けたいですね。



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口グセや話す言葉に気を付けよう!

そのママ友、とっても話しやすくて大らかで楽しい人!

それでいて人を喜ばせることも上手だし、してもらったことへのお礼は欠かさないという律儀な方。

人に惜しみなくお金を使える人はお金まわりがいいといわれているので、本当は彼女、そんなはずはないと思うんだけど・・・。



なのに、「お金がない」「超ビンボー」「ピンチ」「高い」などといった言葉がよく出てくる。



しかも子どもにも言っちゃってる・・

「ママ、ピンチなのよ!」って。


「うちにはお金がない」と聞かされた子どもはどう育つ?

「お金がない」という言葉は、とっても波動の低い言葉で、これを毎日使い、子どもにも投げかけていたとするとその子はどうなる?



当然、子どもの中の「お金に対する意識」に影響が出ますよね。



お金がないことで感じるのは、

「欲しいものが買えない」

「ガマンしないといけない」

「お金は、パパやママやわたしを苦しめるもの」

という考えが潜在意識にインプットされて育つわけです。



これって絶対にマイナス。



子どもが「あれがほしい」「これがほしい」っていい出したとき、「お金がないから買えない」と言うのではなく、「この前○○を買ったからまた今度ね」とも言えますよね?



「お金がない」を理由に欲しいものを我慢させることよりも、「今我慢すればこの先もっといいものが買える」というような豊かな方へ子どもの意識を向けてあげることはとっても大事です。



私自身も小学生の頃「お金がない」と母からいわれたこと、今でも覚えています。

やっぱり不安になりましたよ。そのとき。

「大丈夫なのかなぁ・・。ご飯が食べられなくなるのかなぁ」って・・。



「お金がない」だけでなく、

「できない」「無理」「だめだ」「運がない」「どうせ失敗する」などの否定的な言葉をいつも使っていると、思考がそうなっていきます。

普段使っている言葉どおりの人生になっていきます。



人生を良くしたいなら、こういった波動の低い否定的な言葉は脳内から削除しましょう!


本当は恵まれているのに気づいていない!

「お金がない」「ビンボー」といいつつも、彼女はシングルマザーでありながら、3LDKの一軒家に住み、子どもにも欲しいものや必要なものはちゃんと買ってあげられてるし、車も持ってるし、自分の好きなことも充分やれています。



実家が居酒屋をやっているので、夜はお店を手伝って収入を得てる。しかもご飯だって困ることないでしょ。

自分が今持っているものに感謝する気持ちが薄いんですよね・・。

ないものにばっかり目がいって。



わたしもそうだったのでよくわかります。。。



今日住む家があって食べるものがある、現金が1円でもあれば「お金がある」なんです。

「お金がない」と言っている人はお金がないんじゃなくて、「お金がなくなったらどうしよう」という気持ちで言ってることがほとんど。



「お金がなくなったらどうしよう」という気持ちもよ~くわかります。



でもその気持ちを切り替えるのは自分しかできないですからね。

そんな不安が心を支配してきたらどんどん消去しましょう。

消去の仕方は、大好きな人を思い浮かべて不安から意識をそらす「お金はある」と口に出してみる!

カンタンでしょう?


まとめ

親の何気ない口グセが、実は子どもに悪影響を与えていることはコワイことです。

今目の前にあるものに感謝できるように、豊かさに目を向けられるような肯定的な言葉を使えば、自分の人生も良くなり子どもも豊かな心を持って育ってくれます



彼女のように恵まれていて人にも惜しまずにお金を使えるような愛のある人が、否定的な言葉を使うことで自分を苦しめているというのは本当にもったいない!

自分の口ぐせ、ちょっと意識してみてくださいね☆

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