今更聞けない!?お釈迦様とブッタの違いって‥名前の由来を知ろう!

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仏教の始祖はお釈迦さまですが、
お恥ずかしながらお寺に嫁ぐまであまりよく知りませんでした。



嫁いだ後、住職に聞きながら少しずつわかるようにはなっているものの、いまいちスッと入ってこない。

これはしっかりお勉強せねば!と思い、やっと重い腰があがりました。



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お釈迦様の本来の名前

お釈迦さまの本来の名前は

ゴーダマ・シッダールタ

中国で釈尊と呼ばれるようになり、日本では釈迦と呼ばれるようになったようです。



「釈迦」というのは、「ゴーダマ・シッダールタ」の部族・シャーキャを音写したものなので、「ゴーダマ・シッダールタ」の名前を呼ぶ固有名称としては実は不適切なのだとか。

後世の仏教徒は、釈迦族出身の尊者という意味の「シャーキャ・ムニ」という呼び名を使っており、これを略して「釈尊」となったそう。



また、「仏陀」(ブッダ)という呼び名もよく耳にすると思いますが、これもお釈迦さまのことです。



「仏陀」とは、真理を悟った人という意味。

人によっては「ゴーダマ・ブッダ」とも呼んでいます。

まとめると

釈迦族のゴーダマ・シッダールタ
↓ 出家
悟りを開く

・シャーキャ・ムニ(釈迦族出身の尊者)
(略して釈尊)
・仏陀(ブッダ)→真理を悟った人という意味

・ゴーダマ・ブッダ



お釈迦さま、ブッダ、釈尊はみな同じ人なので、自分が呼びやすい馴染みのある呼び方で良いということですね。


お釈迦さまが悟りを開いた日

約2500年前の12月8日、インドボダイジュ(後にブッダガヤ)の下で「今、悟りを得られなければ生きてこの座をたたない」という固い決意のもと、瞑想をしていたお釈迦さま。

宵の明星を見て
「あぁ、そこにわたしがいるではないか」とついに悟りを開かれたのです。

このときお釈迦さまは35歳。

永遠の安楽の世界でもある「不死を見た」といったそうです。



この後7日間、釈迦はそこに座ったまま悟りの楽しみを味わい、さらに縁起十二因縁を悟ったといわれています。

それとともに、煩悩という欲望や執着も吹き消されて穏やかな境地を迎えたそうです。



そういった状態は、宇宙や人間の構造と心理を身をもって知ったということ。

仏教の始祖のすごさを改めて実感させられますね。



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お釈迦さまの教え

わたしがお釈迦さまのことを詳しく知ろうと思ったのは、実はがきっかけなのです。

わたしはよく夢を通じてお告げのようなものを頂いたりします。

ある朝、目が覚める直前に「ブッタの本を読みなさい」というメッセージをもらいました。



ブッタに関する本は世に数多く出版されていますが、やはり著者のフィルターを通してわかりやすく書かれているものが多いです。

わかりやすいのはありがたい反面、ブッダの真理なのか・・という部分では疑問です。



ブッダの言葉は本来はとてもシンプル。

シンプルだからこそ、心にスッと溶け込み、あたたかくやさしい気持ちになるのだと思います。



「やさしさ」について書かれている本をひとつオススメしたいと思います。

kindle版では432円、kindl eunlimited では無料で読めるのでオススメですよ!



たくさんの自己啓発本も、
いきつくところはブッダなのかな・・と。

一度はブッダの心理にふれてみるのもいいのかもしれません。

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