プロの意味は期待に応えつつ感動させること

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こんにちは!寺ヨメ・おくりです。



歌番組をリアルタイムで観ることは
不可能に近いです。

なのでここ数年は、年末の特番を
年明けに少しずつ観ているという。。。



そして、出演したアーティストの中で
一番輝いている人はだれか?を決めて
楽しんでいます!



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輝いていたのは東方神起!

今日観たのは、年末に放送された
フジテレビ系のFNS歌謡祭の前編。
(タイムリーじゃなくてすみません~)



今回のわたしの中でのNO.1は、
迷うことなく東方神起!
(ファンというわけではなかったです)



約2年間の兵役義務を終えて2017年の8月に
活動を再開していますが、

ダンス、歌唱力、ルックス、どれをとっても
ブランクを感じないどころか、魅力が増している!!



ちょっと大人っぽさも出ていて、さらに
カッコよくなってましたね。

それでいて最高のパフォーマンスを見せてくれました。



彼らをみていて感じたのはストイックさ



というのも、
絶対にプライベートを感じさせないし、
ファンが東方神起に求めているものに
ちゃんと応えてる!



東方神起はこうあるべき、というのが
彼らの中にしっかりとあって、
絶対に崩さないという信念のようなものを
感じましたね。



まるで自分たちを「東方神起」という型に
はめた感じ。

まさに自分たちを商品化していて、そこに
プロ根性のようなものを見ました。



今の時代、アイドルだけじゃなくて
俳優としてだったり、バラエティ番組、
MCなどなどマルチで活躍しているので、
どうしてもその人の個性が強くなります。



だから、グループで踊っていたりしても
なんか照れくさそうだったり、歌も上手い
人もいればそうでない人もいたり、
無精ひげが目立ってなんか老けたな・・
とかいろいろと思ってしまうんですよ。



アーティストや歌番組そのものに求めている
ものってそれぞれ違うと思うので、
あくまでもわたし個人の感想ですが、

やっぱり聴いていて引き込まれるような歌が
聴きたいし、パフォーマンスが観たい 笑。



そう意味では、
椎名林檎さんの誰にも真似できないような
世界観もよかったです!



もっと聴きたかったのは三浦大知さん。

ダンスパフォーマンスも見たかった~!



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期待を裏切らないのがプロ

特番に出演できるアーティストは実力があり
結果を出してきたからこそあの舞台に立てる
わけで、皆さんがプロ中のプロです。



そのアーティストの名前を聞くと、
顔が浮かんだり歌が思い出されたりしますよね。

そのイメージで歌番組を観たりコンサートに
行き、「本物」のパフォーマンスを楽しむ。



それが期待以上のものなら、言葉に表せないほどの
感動、感激を味わいます。

逆に、思い描いていたものと違うとなると、
ガッカリ・・ということになるわけです。



期待を裏切らないとは、

「その人が思っている通りのことをやってくれること」



これはどの世界でもいえることで、
仕事の大小に関わらず、一つ一つの
ことに手を抜かない姿勢が大切です。



もう一つ。

プロは

「人が求めたものにプラスアルファができるか」

も大事。



以前、銀座のブルガリレストランで
お茶をした際、
注文したコーヒーにチョコレートが
添えられていました。

もちろん、サービス料金がお会計に
含まれていたとは思いますが、
こういう心遣いは嬉しいものです。



東方神起の話がかなりズレちゃってますが
人を喜ばせ感動させてお金をもらっている
のがプロ
です。



どの世界でも「プロ」という立場であるなら、
その道を極めて極めて極めつくして、
そのプロの中の頂点、もしくは唯一無二の
存在を目指したい
ものですね。



今日もお読みいただきありがとうございました!

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