堀江貴文氏の「多動力」的生き方と才能

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ホリエモンこと堀江貴文氏の著書「多動力 (NewsPicks Book)」、

2017年の5月に発売されてすぐ購入し、
一日で読み終えてしまうほど面白かった
のですが、内容をすっかり忘れており、
また最近になって読み返していました。



ビジネス書とはあまり関係のない生活
をしているわたしのような人間にも
たくさんの気づきを与えてくれた本です。



今回は、「多動力」な生き方とは
どういうことなのか、
堀江貴文氏の才能について
書いていきたいと思います!



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「多動力」っていいことなのか?

「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。/堀江貴文



そう、多動といえば次々に目移りして
興味が移り変わっていって落ち着きがない、
というイメージです。



この本を手に取る際にも、
「多動力を活かせるのは、
ホリエモンだからだよ・・」

と思いながらでした。



そんな否定から入ったのですが、
いくつもの仕事を同時にこなすって
どんな感じなの?と興味が湧いたんですね。

時代の最先端をいく方の言葉は
聞いておいた方がいいという感覚 笑。



「多動力」は堀江氏のように使いこなせれば
いいことなのですが、
全ての人がこの本を読んで堀江氏のように
なろうと思ってもそれは無理な話です。


堀江氏が「多動力」をどうやって身につけたか

まずは、一つのことにサルのようにハマれ。/堀江貴文



「多動力」とは全く逆のことを言っている
と感じますが、
始めからいくつものことを始めるのではなく、
まずは「一つのこと」に極端に夢中になれって
ことです。



堀江氏はそれを積み重ねた人生を
歩んできたからこそ、
何百ものことにハマりることができる
ようになると言っています。



一つのことに好奇心を持ち、
集中する力を養うと、それが他のジャンル
でも同じようにできるようになる、と。



それは仕事に限らず、ゲームでもサッカーでも
料理でも自分の好きなことで。



そういえば、サルのように一つにハマった
経験って・・・あるかな?



堀江氏は、とことん極めたものが何百も
あるということです。。。。



一つのものの極め方もきっと”プロ”の領域
まで達していることでしょう。



堀江氏の「多動力」というのは、
一つ一つがとても濃いものであって、
だからこそ、それぞれのビジネスが
お金を生んでいるんですね。



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堀江貴文氏の「多動力」的生き方とは

「多動力」とは、大量の仕事をこなすための技術ではない

とも。

「多動力」とは、「自分の人生」を1秒残らず使い切る生き方のことだ。



堀江氏は、1日24時間をできるだけ
「ワクワクすること」だけで埋めるように
している
そうです。



そこに「~をしなければならない」はなく、
「目的のための人生」を送っているわけでも
なく、

好きなことを好きなだけやって楽しむ、

それが全てだと。



おもしろくてワクワクしているとき、
「今、この瞬間」に没入できる。



その時、目的はおのずと達成され、
結果が後からついてくる。



子どものように、楽しいから遊び、
おいしいから食べる、寝たいから寝る。



面白い人たちと面白い時間を過ごす中で、
偶然のようにアイデアがうまれ、仕事に
つながる。



将来の夢や目標なんて持たず、
「今がすべて」という人生を送っていきたい、
そう本の中で語っています。


堀江貴文氏の才能

堀江氏の才能は何だろう?と
考えると、多才すぎて一言では
言い表せませんよね。



ただ、だれにも負けない堀江氏の才能は?
という目線で考えると、

「アイデアを即現実化できる行動力」

だと思います。



その才能を極めてきたとしか言いようがないです。



人の3日分くらいのスケジュールを1日で
こなす堀江氏。



この本に今の堀江氏の全てが書かれています。



「多動力」を読んだからと言って、
自分が堀江氏のようになれるわけでは
ないけれど、

「1分1秒でも楽しまなきゃ損」という
堀江氏の考え方は、
今の自分の生き方を見直すいい機会に
なるはずです。



読む価値あります!

今日もお読みいただきありがとうございました☆

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