瞑想がうまくいかないときの効果的な方法、やり方とは?住職の意見も!

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瞑想」、していますか?



世の中の成功者のほとんどが
「瞑想」していると知ってから興味を持ち、
ここ数年、実践してはやめ・・を
繰り返していました。



「瞑想」が上手くできないというか
苦手だったんですね。



ところがここ最近、「瞑想」に対する意識を
かえたところ、「心地良さ」「スッキリ感
を感じるようになり、
瞑想しないと落ち着かないほどに。



今回は、瞑想がうまくいかないときの効果的な
方法、やり方についてや、我が家の住職にも
瞑想のことを聞いてみました。



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瞑想がうまくできない!?

「瞑想」とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無になること、目を閉じて深く静かに思いを巡らすことである。-Wikipediaより



瞑想には、色々な種類とやり方があります。

仕事家事の合間や移動時間、待ち時間など、
数分で気軽に行えるもの、

高次元とつながるような深いものまで
ありますよね。



わたしは「瞑想」をここ数年やっていますが、
最近までやったりやらなかったりでした。



というのも、全然うまくできないんですね。



何も考えない、ということができなくて、
ついこれからの予定を考えてしまったり、
「早く動きたい」と思って切り上げたり・・。

自分の集中力のなさとせっかちな性格に
驚きました!



それでも「瞑想」はいいものだと思って
いたので、色々な方法を試していたんです。



「ホ・オポノポノ」は、息が苦しくなってダメでした・・。

他にも
「マインドフルネス瞑想」
「瞑想音楽導入」
「誘導瞑想」
「光の瞑想」
などなど、ほんとうに色々とやりました。



なぜうまくいかなかったのか。



「高次元とつながってみたい」

「なにか見えたり聴こえたりするのかな」

「なにか新しい発想が浮かぶのかな」

こんな風に、心のどこかで何かに期待
していたと思います。
(こんな欲深い自分が恥ずかしいッ。。。)



そして、うまくいかせようとするから
うまくいかない、というのもあるかも。



でも、ヘミシンクの「光の瞑想」を
していたとき、「気持ちいい」と
思えた
ことがありました。



その時、
「あ~そうか。瞑想ってこういうことか」
と腑に落ちたんです。



「光の瞑想」が自分に合っているのかな
と思い、続けてみたのですが、
光をイメージすることよりも、「無」に
なりたいと思い始め、

「無音」の中、何も考えない瞑想を
やってみたところ、「コレだ!」と
思えました。


瞑想がうまくいかないときの効果的な方法とやり方

瞑想がうまくいかないと感じても、
やめないでいただきたい・・

そう心から思います。



それはただ、自分に合う方法が見つかって
いないだけ
だと思うからです。



うまくいかないとき、まずやってみて
ほしいことが3つあります。
(10分~15分瞑想するとき)



一つ目は、リラックスの仕方です。

本当にリラックスしていますか?

その場所で、その座り方で大丈夫ですか?

寝る前の時のように、体の力が
ちゃんと抜けていますか?

リラックスできていないときは、
今、ここに集中できず、雑念が
多いように感じます。



正しい姿勢は、椅子に座るかあぐらをかき
背筋を伸ばし力を抜く、といわれていますが、

本当は正解はなく、あぐらをかこうが
あおむけで寝ようが、立っていようが
座っていようが、関係ないそうです。



一番リラックスできる姿勢がいいんです。



二つ目は、「心地良さ」を感じるために
瞑想する
んだ、という意識です。

わたしのように何かの「結果」を
求めないこと。期待しないこと。

ただ気持ちよく、何も考えない時間を
持つだけの瞑想だと。



三つ目は、あきらめずに色々な方法を
試してみる
ことです。

人がうまくいった方法が同じように
自分にも合うわけではありません。



音楽があったほうが心地良いのか、
その音楽はどんな音がリラックスできるのか
誘導してもらうとやりやすいのか、
朝起きてすぐがいいのか、寝る前なのか・・。



試していくと必ずしっくりくる方法に
出会います。



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我が家の住職の瞑想方法

夫は僧侶なので、「瞑想の達人」の域に
入るかと 笑。



聞いてみると、いつでも瞑想状態に入れる
といいます。



例えば、お風呂の中でただ一点を見つめている
とか、庭そうじのときなど、日常生活のなかで
簡単にできるといいます。



どういうことかというと、瞑想は
「今、ここ、この瞬間に集中していること」
だと。

だから、食事のなかでも一つの食べ物に
集中することも瞑想の一つだといいます。



でも、
「人間は何も考えないなんて無理」
といわれたときは、正直ホッとしました。



瞑想中、
「何も考えない、何も考えない・・」
と思ってもそれがもう考えていることですし、

そう思えば思うほど雑念になります。

雑念は浮かんでくるものなので、その
ままでいいんだ、と。

そこに感情を持たないことが大事で、
浮かんできたことをそのまま”見ているだけ”
(表現がむずかしいですが・・)
でいいそうです。



そうやって潜在意識に溜まった色々な記憶を
浄化しているのでしょうね。

だから瞑想後はスッキリするのかなぁ。



主人が一日の中で一番集中して瞑想している時間は
朝のおつとめでの「お経を読んでいるとき
なのだそうです。



毎朝、ご神仏の前に座りお経を唱えている
のですが、そのときは半分寝ている状態で、
それがとても気持ちがいいのだそうです。



瞑想は心と体を整えてくれますし、
「今、ここ」に集中するためのトレーニング

にもなります。



実際、8週間の瞑想で脳が生まれ変わることも
実証されています。



瞑想はいことずくめ!

一日15分の朝起きてすぐの瞑想が一番
高次元とつながりやすく、エネルギーをチャージできます。



ぜひ一緒に「瞑想の達人」を
目指しましょう!



瞑想のことがよくわかるおススメの本☆
「マインドフルネス瞑想」は日常に取り入れやすいです。



今日もお読みいただきありがとうございました☆

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