潜在意識の掃除をした7歳の娘の変化

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先日、パパは出張、
保育園児の長男はお泊り保育で

小学1年になる長女・すずと2人だけの日
がありました。



ここ最近、すずとわたしはしょっちゅう
口ケンカ。



女の子はほんっと口が達者!(笑)



しかも、わたしの頑固なところを
そっくりそのまま受け継いでいるので、
ケンカになるとお互い譲らない。



似たもの同士の言い合いは本当に
疲れます 笑。



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娘は自分を映し出す「鏡」だ

わたしは娘の考えていることや行動が
手に取るようにわかります。



自分を良く見せようとするから
上手くいかない、とか

口ではこう言ってるけど、実際は
こうだろうな、とか。



いいところも悪いところも
全部といっていいほど見透かしてます!



・・・でもこれって、
わたしが娘に「自己投影」してるってこと。



「自己投影」とは、
自分の中のネガティブな要素や
自分自身が認めたくない性格の部分を
相手に映し出すこと
です。



夫(僧侶です)いわく、
これは同性の親子に特に
ありがちなのだとか。
(もちろん、友人関係などでもあります)



娘を見ていて、イラッとしたり
感情的に怒ってしまうことが正直あります。



娘に注意をしながら
「わたしだっておなじことするな」とか
「それってわたしもだ」
と思うこともあります。



以前は「自己投影」していることに
自分自身気づいていなかったけれど、
今のわたしはわかっています。



娘を感情的に怒ったりすることは
自分に言っていることと同じだということも。



なのに言っちゃうんですよねー!



未熟な母親です・・。


潜在意識のおそうじ

親子水入らずの夜は楽しく過ごしましたが、
翌朝、また些細なことで怒り出す娘。



最初は冷静だったわたしも、
怒りがなかなか収まらない娘に
段々と怒りがこみ上げて、とうとう
また感情的な言い合いに発展。



でも今回、いつもと違う感じがしました。

娘も涙が止まらずに、
ずっと泣き続けていました。



わたしは直感で
「もう傷つけないでわたしを」って
娘が言っているように思い、

さらに「自己投影」だとすると
わたし自身が泣いてるんだなと
とらえました。



わたしは娘をひざに抱いて
「すずちゃん、今心の中で思ってることを
全部吐き出しなさい。
ママはどんなことも聞いてあげるから。

ママに言いたいこと、言われて嫌だったこと、
悲しかったこと、寂しかったこと、全部全部、
心の中に思ってることを言ってごらん」




「あのね、3歳のときね・・」



娘は責を切ったように話だしました。



わたしは言い訳は一切せずに

「そうだったんだね、ごめんね」

「ママ、わかってなかったね」

「悲しい思いをさせてごめんね」

と、一つ一つ受け止めて謝りました。



時間でいうと30分ほどだったと思います。

娘は今までのわたしに対する思いを吐き出しました。



わたしは娘の話のほとんどを覚えていませんでした。。。



知らず知らずのうちに傷つけてたんだな。

お母さん、反省!



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娘の変化

わたしは泣き止んだ娘をみて、すぐに変化に気づきました。



全てを吐き出したことでスッキリしたみたい。



その表情は明るく、
「愛されてるんだ」という自覚をもったのか、
娘には安堵感すらありました。



「あぁ、いい時間だったな」

心からそう思います。



2人きりだったからできたことでした。



そしてわたし自身もなぜか心がスッと軽くなってる。



わたしは娘の潜在意識のそうじができたなと
思っています。



と同時に、わたしが彼女のことを受けとめ、
謝ることは、わたし自身の潜在意識にも
同じことができたように思います。




その日から娘はガラッと変わったわけでは
ないですが、少しずつ穏やかさを取り戻し、
自分ができることは自分でやろうとする
意欲が湧いてきたように見えます。



弟とケンカしても、自分が悪いときは
自分の非を認められるようにもなってきました。



一歩成長ですね☆



そしてわたしと娘の口ゲンカも
だいぶ減りました~!



今日もお読みいただきありがとうございました☆

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