住職とわたしの出会いから結婚までの道のり

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ソウルメイト」という存在を信じますか?

ソウルメイトとは、過去世で何度も出会っていて、魂とのつながりを持っている相手のことです。

お互いの魂の成長のために、現世でも会うことを約束して生まれ変わっています。

そのソウルメイトの中には、ともに人生を歩む宿命のパートナーが必ずいるといわれていますよね。



あなたはもうソウルメイトと出会っていますか?



わたしは住職がソウルメイトだと確信しています。

ここでは住職とわたしの出会いから結婚までの道のりをお話したいと思います。



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住職とわたしの出会い

わたしが28歳のときに住職と初めて会いました。



そのときわたしは既婚者だったのでもちろん、お坊さんと相談者という形。

住職は地方の信者さんから依頼があると定期的にそこへ足を運び、色々な相談にのったりお祓いやお参りをしているんですね。

わたしは知り合いの方からお誘いを受けて、運よくその会に参加することができました。

そのときは前夫も一緒でした。

関連記事:離婚原因って?浮気、借金に嘘・・決断から成立までの私の経験談!



住職はわたしと前夫を目にした時に「この2人は離婚する」と直感で思ったそうです。

わたしたちはその時には離婚する気もなかったですし、上手くいっていた時期でした。

住職は、わたしと前世で会っていることもわかったそうです。



まぁ、そのときにそういうことを口にするはずもなく、私たちには当たりさわりのないアドバイスをしてくれたと思います。←ひどい 笑。

心の中では「離婚したらまた会うことになるだろう」と思っていたのだとか。



その1年後、前夫の浮気が理由でわたしと前夫の仲は壊れかけていました。

そして1年かけて離婚するかどうかを悩み30歳になった頃、ついに離婚を決意します。



離婚が成立してすぐ、また住職と会う機会がありました。

わたしのことはもう覚えていないだろうけど、一応、離婚の報告をしておこうと思い、2年ぶりにその会に参加。

住職はわたしのことを覚えていて、離婚したことを話すと「離婚するのはわかっていたよ」といわれて、とても驚きました。



そしてまたその3ヶ月後に会に参加することができました。

会には限られた人しか参加できないのですが、わたしがなぜその会に参加できたのかは未だに謎なんですよね。。。



これが運命ということ?



その日、会が終了してから2人で話をする時間をいただき(これも普通はありえないのですが)離婚に至った経緯を詳しく話したあと、住職の口からわたしと住職は縁があるんだということを聞かされ、そのことについてどう思うかを問われました。

わたしはもうただただ驚いて、何を話したのかは覚えていません。

次に会った時に付き合うかどうかの答えを出しておいてほしいと言われ、そのときはそれで終わりました。



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お断りするはずが・・

わたしは住職と付き合うと自分が本気になることがわかっていました。

前夫との離婚原因が相手の浮気と借金だったため、もう傷つくのが恐いという思い、住職に裏切られたらもう立ち直れないという思い、遠距離恋愛は耐えられないという思いからお断りする決断をしました。


お断りする日、私は住職の仕事が終わるのをホテルの部屋で待っていたのですが、部屋にかかっていた住職の衣装がとっても気になったんです。



しばらく見つめていると、なんだかすご~く懐かしい感覚がわたしを襲ってきました。

(なんだろう??この懐かしくて愛おしい感じは・・・)

今でもあの時の感覚は忘れられません。



いけないいけない。わたしはお断りしに来たんだったと我に返ったときに住職が部屋に帰ってきました。



住職:「考えてくれた?」

わたし:「はい。あの・・・よろしくお願いします。」

わたしの心の中(??????)



あのですね、わたし断るつもりだったのですよ。

なのに、もう一人の自分がしゃべりました。「よろしくお願いします」って。



わたしじゃないんですよ。ホントに。



今思えば、断るつもりだったのは顕在意識のわたしで、「よろしくお願いします」と言ったのは無意識(潜在意識)のわたしだと思います。



そして断る言葉が全く出てこなくなっちゃったんです。

その時点で、もう自分がこの恋愛で傷つくことを覚悟しました。受け入れました。



そしてお付き合いがスタートしたのです。


結婚までの道のり

お付き合いが始まって、わたしの人生が劇的に変わっていきました



シアワセ」だったのです。



わたしはお付き合いした相手にこんなに大切にされたのは初めて。

わたしの中でもまた、とても大切な存在でした。

会えるのは3ヶ月に一度だけでしたが2年半の遠距離恋愛を経て、結婚にいたりました。


ソウルメイトだという確信

住職は直感以外にも「運命の相手の決め手」を知っていたそうです。



わたしが住んでいる県の人間で離婚経験がある人(そんな人は山ほどいますけどね)だと目に見えない存在から教えられていたのだとか。



わたしは一度目の結婚はとてもつらい経験となりましたが、住職と結婚するためには必要なことだった、ということ。



わたしの準備が整ったからまた再会できたのでしょう。

わたしもまた、出会うべくして出会ったと思っていますし、一度目の結婚の時にはなかった安心感や強い絆のようなものも感じます。



ソウルメイトと一緒にいるときの幸せの度合いや深さは別の人とは確実に違うと思います。

あなたがまだソウルメイトと出会っていないとしたら、いつも”魂の声”に耳を傾けてくださいね☆

きっと教えてくれるから。

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コメント

  1. 大川 輝 より:

    はじめまして
    とても素敵な(ブログ?)の内容に嬉しくなりました。
    運命とか、悔いを残さない生き方とか、色々考える内容に心が前向きになれました。ありがとうございます。
    これからも宜しくお願いします。

    • おくり より:

      嬉しいコメントを頂き有難うございます。
      自分を信じて前向きに人生を歩んでいきましょうね^^
      応援しています!