怒りとイライラを簡単にコントロールできる方法を住職に聞いてみた!

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こんにちは!おくりです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます☆



子ども・パートナー・上司・部下など、
日々あらゆる人間関係の中で生活している
わけですが、

そんな日常の中で、
怒りやイライラを感じること、ありますよね?



過去、「わたしは怒ることがないのよね」
と言った人が一人だけいましたが、
その人以外に、怒りを感じない人に
出会ったことがありません!



子育てママは特に、
「よし!今日は怒らないぞ~」
と決めた数分後には
「こら~!」
みたいな、ね 笑。



子育てあるあるです。



わたし自身も子どもへの怒りの感情が
抑えきれず、、、ということが何度も。

どうやったら怒らずにすむのか・・
めっちゃ考えてました。。。



今日は、怒りやイライラのコントロールの
仕方について、夫である住職の意見を
書いていきたいと思います!



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夫が感情的にならない理由

怒りのコントロールをするためのスキルとして
”アンガーマネジメント”という心理トレーニング
などもありますよね。



でも、そこまで勉強しなくてももっと
簡単に怒りをコントロールできないだろうか・・。



わたしはついカッとなってしまって、
子どもに対して感情的に怒りやイライラを
ぶつけてしまう。



反対に夫は、感情的になって
子どもを叱ったり怒鳴ったりすることは
まずありません。

わたしにも誰に対しても感情的になる
ことはないのです。



やっぱり、それなりに修行をしているから
感情のコントロールが上手いんだろうな、
年齢を重ねている分(わたしより14歳年上)
大人なんだなと思っていました。



実際に聞いてみると、
「確かにイラッともするし心の中で
怒ってることもあるよ。
でも、怒ってる時間って無駄でしょ。
その時間自分も相手もイヤな思いをしている
わけで、そんな時間は早く切り替えたほうが
いいでしょう?」




・・・わかってるけど、できないんだよ・・。

できたら苦労しないよ・・と
思いましたが、解決法を聞いてみました。


怒りとイライラの正体

まずは、なぜ怒ったりイライラしたりするのか。



それはほとんどが
「自分の思いどおりにならないから」
です。



自分が尊重されていないことに
腹を立てているんだよ

と夫に言われました。



確かに、子どもへの感情を思い返してみると
ほぼ当てはまっている!



我が子の
他人に迷惑をかけるような行動や
相手を傷つけるような言動に対しても
わたしは怒りがこみ上げてくる。



それも、
「わたし自身が他人に迷惑をかけるのが
とても嫌だという気持ちだから、
その気持ちを子どもにわかってもらおうとした」

ということなのです。



社会においても、クレームなどがそうですよね。

「どうしてわたしを大事にしてくれないの?」
という思いの裏返しです。



だから、自分の感情に任せて怒りを爆発させる
行為は、それを我が子に向けているのだとしたら、
「子どもよりも子ども」な自分・・ということ
なんですよねー。



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怒りとイライラをコントロールする方法

夫は、
「子育て中のママが全く感情的にならないように
することは、ムリだ」
と言いました。



時間との闘いの朝に、子どもが
のんびりダラダラとしていたら
やっぱりイラッとするだろうし、

約束事を破ったり、危険な遊びとは
知らずにやってしまうのが子ども。

それに対して多少は怒りが湧くものです。
(愛情からね)



更に、怒りが湧いたときに
その怒りにフタをする、我慢する、
怒っているのに平常心を装うのは
どうなのか。



これまた不健全。
今度はストレスというものが
たまります。



じゃあ、怒りとイライラにスイッチが入った時
どう対処すればいいのか。



その方法、夫から聞いてみると
意外と簡単でした。



「自分を大事にしてほしい」
という思いを自分で満たす
のだそうです。



こういうことです。



怒りのスイッチが入った!

怒りに意識を集中させる
・怒っている時の感覚に意識を持っていき、思考を停止させる。
(胃がきゅっとなる、顔が熱くなるなどの感覚を思いっきり味わう)

・体感に意識を10秒だけでも向けることで怒りの思考は停止する。

・余裕があればその後、別のことに意識を向けて意識を転換してみる。
(この後の予定や今したいことなど)

相手が今は勉強中なんだと思う。
・まだ人生のレッスン中なのだからという視点を持つ

自分を「よくやった!」と褒める。



自分は今のままで完璧な存在なんだと、
自分を肯定することで、

満たされない思いを相手に埋めてもらおうと
する感情(怒り)は自然と消えていくそうです。



今回、子育てを例にあげましたが、
全ての人間関係に当てはまります。



他人は自分の思いどおりには決して動きません。



相手を変えようとしても変わらないわけで、
そうすればするほど
自分の無力さや自己否定感が生まれるだけです。



相手が社会的に迷惑をかけようとも
それは本人の学びであり、

自分がしたことは自分に返ってくる、

それを理解して、
高い視点を持って見守るしかないのです。



わたしも怒りをコントロールする訓練、
やってます!



今日もお読みいただきありがとうございました!

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コメント

  1. サービスさん より:

    はじめまして。 なんとなくからたどり着きました。 私は職業柄 お寺様とは深く関係しているので ブログを開いてしまいました。
    とても勉強になりました。 ありがとうございました

    • おくり より:

      サービスさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。お寺さんと深く関係しているご職業なのですね。
      きっと「サービスさん」というニックネームのとおり、関わる人達に沢山ご奉仕されて頑張っていらっしゃるのでしょうね。
      お仕事頑張ってください!^^ありがとうございました。