デキる男がデキない女を嫁にした理由

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お寺に嫁ぎ、二児の母になり早8年。



住職である夫とは14歳年が離れており、
わたしは神道系で主人は仏教。

趣味も違えば観るテレビ番組も違う
共通点のない二人。



わたしは結婚するまでは仕事一筋で
家事全般苦手でした。



「嫁いだ頃からすると随分と成長した」
と夫から言われますが、
裏を返せば
「嫁いだ頃は何もできなかった」
ということ。



夫の実母は料理人、育ての親は
主婦の鏡のような女性なので、

わたしのできなさぶりには
嫌気がさしていたと思います。



霊感もあり人を見抜く才能をもつ夫には
わたしの未熟さは初めからわかっていたはず。



何でも器用にこなし、いわゆる”デキる男”
な主人には他にふさわしい相手はいたはず
だし、夫とわたしは全く正反対の性格で、
交わるところもない。

なぜわたしを嫁にもらってくれたのか
不思議に思うことも多々ありました。



デキる男がデキない女を嫁にした。

そんな感じです。



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デキる男がデキない女を嫁にした理由

わたしたちは恋愛結婚なので、
「好きだから」という理由で結婚したのは
事実。



でも、お寺の嫁として迎え入れるには
「好き」という理由だけではありえないかなと。



寺ヨメに求められる要素を考えると
わたしはふさわしい女とは思えない。



思い切って、わたしのようなデキない女と
結婚した理由を聞いてみました。



「家事に関してはできるようになると思った。
そういうものはなんとかなる。
それよりも、目に見えない存在たちがOKを
出したから。
もちろん僕も結婚したいと思ったよ」



目に見えない存在とは、ご神仏とご先祖さま
のことです。



夫は信者さんから相談を受ける際に生年月日
と名前から色々なことを読みとるため、
わたしがどんな人生を歩むのかも大体わかります。



わたしには、信仰心があり、「守り」に
長けているため、お寺、家族、経済など
しっかり管理ができる性質をもっているらしく、

大器晩成型で年を重ねれば重ねるほど
運気が良くなると。



そうか・・。

今ではなく先を見ていたのか・・。



夫の答えはわたしに自信を与えてくれました!



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ご先祖さまの存在

わたしはバツイチなのですが、
夫いわく、前の結婚の際にわたしの
ご先祖さまは大反対だったらしく、
なんとか阻止しようとあの手この手で
わたしにサインを送っていたそうです。



わたしはそれに気づかず結婚してしまった
わけですが・・。



結婚というのは、ご先祖さまにも影響が
あるということもいえます。



ご先祖さまにとっては、嫁は子孫を産む人
ですから。



夫との交際期間中、わたしは夫のご先祖さま
からの「お試し」があったそうなのです。



実はね、わたしはその「お試し」に
なんとなく気が付いていたのですよ。



どんなお試しかというと、わたしの
ウィークポイントをこれでもかと突いてきた!

「これをクリアしないと結婚できないかも・・」
と当時は思っていました。



だから「お試しがあった」と聞いた時、
あのことだな、とピンときました 笑。



これはわたしに限らず、誰でもあると思います。

気づいていないだけで・・。



あなたにも心当たりがありませんか?



今、わたしはご神仏に囲まれて
生活しているわけですが、今でも
ご先祖さまからの「お試し」的なことは
あります。



夢でメッセージを受け取ることもあります。



お叱りも・・。



それだけ、自分の子孫を応援しているということ
なのです。


まとめ

デキる男がデキない女を嫁にした理由は、
デキない女を嫁にしたのではなく、
将来デキる女を嫁にした!
(自分で言ってゴメンナサイ!)



わたしとしては、表面だけをみて
判断されなかったことはありがたいですが、

日々成長していかなければいつまでたっても
デキないまま。

いつまでも「未熟だから・・」では
済まされません!



あなたが今のパートナーを選んだ理由は何か、
ぜひ振り返ってみてくださいね。

たまには原点に返るのもいいものですよ。



今日もお読みいただきありがとうございました☆

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コメント

  1. 服部まさみ より:

    初めまして。確か?思考は現実化すると言う言葉で、おくりさんブログを知り…去年の初夏あたりからコッソリ読んでました(^^)
    年末…で更新が途絶えてたので心配してたんですが、昨日より更新されてたので安心しました(^.^)
    お寺さんにお嫁さんに来て大変だと思いますが、その分、楽しいこともいっぱいありますよね〜♪
    私も自営業の嫁なんですが、色々です(^^)
    ブログ楽しみにしてます(๑˃̵ᴗ˂̵)一言それが言いたくてメッセージさせてもらいました。

    • おくり より:

      初めまして!
      メッセージありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいです☆(^^)
      まさみさんも自営業のお嫁さんなのですね。
      文面から、明るくて前向きで素敵な方なのだろうな、という印象を持ちました!
      ホント、色々あるけれど楽しい日々ですよね!
      お互い、頑張っていきましょ~♪
      また息抜きに遊びに来ていただけると嬉しいです(*^-^*)
      ありがとうございました☆

  2. akinnko より:

    初めまして。最近、おくりさんのブログを見付けて、読ませて頂いております。ちょうど、3年前から、お坊様と付き合っておりました。不倫ではありませんが、檀家とは付き合えないと言われて、それでもご迷惑がかからないように、結婚の夢を想いながら、付き合っておりました。でも、私が全く知らない間に、別の方との結婚が決まられて、闇の中に突き落とされ、怒りと悲しみで一杯の中におります。でも、おくりさんのブログを読んで、神仏のOKが出なかった事だろうと思って、いつになるかわかりませんが、歯をくいしばって、闇の中から這い上がって来ようと思います。本当に、ありがとうございました。ブログを、楽しみにしております。

    • おくり より:

      akinnkoさん、初めまして。メッセージありがとうございます。
      akinnkoさんの悲しみやどこにもぶつけられない感情・・とても辛かったですね。
      神仏のOKが出なかったという点について、
      私がそう思わせるような文章を書いたことにより、akinnkoさんを傷つけてしまったのではないかと・・
      ごめんなさいね。深くお詫びします。

      人にはそれぞれお役目、使命があります。
      akinnkoさんにとって今回の出来事は大きな学びであり、今世での自分のお役目を果たすために必要だった経験だったと思います。
      歯を食いしばって闇の中から這い上がって来ようという決意、akinnkoさんは今の時点でもう次のステージに上がる準備段階に入ってると思います。

      わたしもどん底に突き落とされるような経験がありました。
      どれだけ泣いたかわかりません。
      それでも、支えてくれる人がいてその出来事を受け入れることが出来た時、真っ暗闇のトンネルの中から小さな光が見えました。
      そして次の段階へ進みました。
      その時、学びとなった出来事、学ばせてくれた相手に感謝できました。
      akinnkoさんは今よりももっと波動の高い場所で人生を歩んでいくのだろうな・・そんな気がします。
      そのために愛を学ばれたのだと。
      ご自身を責めないで、自分にはもっとふさわしい場所があることを誇りに思って前へ進んでくだいさい^^
      応援しています。ありがとうございました。

      • akinnko より:

        おくりさん、返信をして頂き、ありがとうございます。初めてコメントして、どのくらいの文章を書いていいのかわからず、言葉足らずでしたが、付き合っておりましたお坊様は、こんな私に気を使ってくださり、優しくして頂きました。すみません。ただ、お寺の事情があったのかもしれませんが、何も教えてくれず、陰にいた私を更に真っ暗な闇に突き落とされた事だけは、許したくありません。許してしまうと、闇の中から這い上がって来れないからです。だけど、おくりさんのお言葉で、真っ暗な闇の中に、小さな灯火が出来ました。少し心が安堵しました。それは、どんな時でも私を見守っているよと、神仏、ご先祖様からのおくりさんを通しての応援だと思います。この灯火と共に頑張って、あの時、よく頑張ったねと神仏、ご先祖様から褒めて貰えるように、自分の魂を磨いて行こうと思います。おくりさんのお言葉は、神仏、御先祖様からのメッセージでした。それから余談ですが、私は、40歳です。おくりさんとは同じくらいの年齢でしょうか?すみません。本当に、ありがとうございました。