お金に執着する人と豊かな人の違いってなんだろう

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「お金」に執着する人の考えというのは
「お金が欲しい」「お金持ちになりたい」という
ところから始まります。

そして「お金を遣わずに貯めよう」とします。

毎日広告をチェックして10円でも安いスーパ―へ行き
100円200円の節約に喜ぶ。



節約が悪いのではありません。



小さいお金への執着が
「自分が豊かではない」と潜在意識に
刷り込んでいるのです。

1円でも損したくない思いというのは
豊かさからかけ離れてしまう。



逆に豊かな人はどうでしょう。



豊かな人も節約しています。

でも、その根底になるのは
無駄をしない」という考えです。

豊かな人ほど水を出しっぱなしにすることが
きらいだったりします。

そして人のために使うことが大好き。

今回はお金に執着する人と豊かな人の
違いについて、まとめてみました。



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執着は「ない」を引き寄せる

執着とは、一つのものに心をとらわれて、そこから離れられないこと。



執着の意味です。



「執着」という言葉を使うときって、「お金に執着する」「別れた恋人に執着する」「食べ物に執着する」という感じですよね。



例えば、恋人のことだと、
もう相手の気持ちは自分にないのに別れた恋人のことをいつまでも想い続けている状態をイメージしますよね。

そして、「執着」というのは、失うと怖いという心理からくるものです。

欲しいものを買ったにもかかわらず、お金が出ていくのが恐い、食べ物がなくなるのが恐いといったネガティブな感情で、そこに「感謝」はありません。



欲しいものに執着すればするほど、つまり「お金が欲しい」「恋人がほしい」「幸せになりたい」と思えば思うほど、「お金がない」「恋人がいない、モテない」「幸せじゃない」を感じていることになります。

いつまでたっても「欲しい」状態が続くことになります。

「痩せたい」と思ってなかなか痩せられないのも、痩せたい=わたしは太ってるを潜在意識に刷り込んでいるだけということです。



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豊かな人は感謝で「ある」を引き寄せる

豊かな人と執着する人の違いはズバリ、「感謝」の気持ちの違いでしょう。

豊かな人の考えは、基本的に「ある」「持っている」ことに喜びを感じ、有難いと感じています。

執着のある人のように「ない」ほうには目が向かないのです。

だから豊かな人はさらなる豊かさを引き寄せます。



執着のある人はお金を遣うことに欠乏感を感じるため、人のためにお金を遣うことをためらいます。



その一方、豊かな人は人へのプレゼントなど、人のためなら喜んでお金を遣う。

タクシーの料金を支払ったあと「おつりはいらないよ」とスマートに言えちゃいます。寄付や募金だって喜んでします。



これはお金があるからできることだと思うかもしれませんが、心が豊かな人はお金がない頃から寄付や募金をしている人がほとんど。

お金も愛も自分から与えることで、与えられるものだと知っているんですね。



「お金が欲しい」のなら先に出しましょう。



感謝の心でお金を遣うと、必ずまわりまわってお金は自分の元に戻ってきます!しかもお友だちを連れて!!

わたしも苦しい時期を経験していますが、コンビニ募金をしたり、人に喜んでもらうために使ったとき、なぜだか臨時収入があったり収入がアップしたりと不思議なことがありました。

「来月の支払い大丈夫かな・・」
なんて思いもありましたが、人のためには喜んで遣うことの大切さを知りました。


億万長者のお金のへの思い

わたしの知り合いに40代で億万長者になったYさんという女性実業家がいます。

今は50代半ばですが、今もその方の財産は増え続けています。

その方のお金の遣い方は、本当に人に惜しみなく遣う。

「その人が喜ぶことにお金を遣うの」と日頃からいわれているYさんは、お金についてこう話していました。

「お金を人のために使うように、神さまがわたしに預けてくれてるんだって思ってる」



もちろん、物心ついた時からこういう考え方ではなく、明日会社が潰れるかも、今あるお金はポケット入ってる小銭だけ・・という状況も経験している方です。

そんなどん底から這い上がってきたYさんですが、自分が苦しいかった時に助けてくれた人がいて、今でもその感謝の気持ちを持ち続けています。

だから自分も困っている人がいたら助けたい、人を幸せにするためにお金を遣いたいと思っているんですね。



お金と愛は同じエネルギーです。

愛のあるところにお金は集まります。



わたしはお金に「執着」があるな・・と思うなら、まずは誰かを喜ばせるためにお金を遣ってみましょう!

今「ある」ものへの感謝で心を満たせば、執着心はいつの間にかなくなっているはずです☆

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