【ワクワクする方法】子供時代に夢中になった没入感を思い出す

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6歳の娘がず~っと楽しみにしていた保育園の「お別れ遠足」。

何日も前から遠足のことで頭がいっぱい。



「お弁当はリラックマで中身は○○と○○は必ず入れてね!」

「シートはキティちゃんでね!」

「水筒はミニーちゃんでね!」

「おやつは3個、もう何を買うか決めてるんだ♪」

「髪の毛を結ぶゴムはコレでね!」



・・・まぁ、すごかったです。



そんな娘をみていて「ワクワクするってこういうことなのかぁ」と、ワクワクする方法を実践で教えてもらった気がしました 笑。



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子供時代に夢中になった没入感を思い出す

大人になるにつれて「夢中になる」ことって少なくなりますよね。



日々の生活が忙しくなって、時間を忘れるほど何かに没頭するような時間と心の余裕がなくなる人がほとんどだと思います。



でも子供の頃には何かに夢中になる”没入感”を体験していますよね?

ご飯を食べることも忘れるほど、自分が夢中になっていたことは何だったのか。



手芸?

バービー人形で遊んでた?

好きだった音楽は?

ダンスが好きだった?

観ていたテレビ番組は?



何に興味を持ち、何をしているときに「楽しい!」と感じていたのでしょう。

子供の頃に味わったこの感覚が、実は「ワクワク感」なんですよね。


自分の8歳から12歳を振り返る

脳科学でみると、

3歳までに「感じる力」、3歳~7歳までに「直感力」が養われるそうです。



そして8歳の頃に小脳が完成し、9歳から11歳までは、これまで培われた「感じる力」「考える力」の連携がスタートするのだそうです。



要するに、自分らしさが開花するときといえますね。

その後は12歳から14歳までに社会を知って、14歳の終わりに個性が完成するのだとか。



「ものの味方」が決まる8歳から「大人の脳」になる12歳を振り返ることで「自分らしいものの見方」がわかるそうですよ。



子供の頃好きだったことを大人になった自分がまた始めるとどんな効果があるのか。

日々の疲労や脳のストレスを自然と解消されてリラックスしたいい状態になり、元々持っている魅力が開花する可能性が高くなるそうです。



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「ワクワクする方法」

ワクワクする方法の一つに

もう一度子供時代を生きる」というのがあります。



子どもの頃ハマった何かを今の大人の自分で趣味として初めてみると、昔よりも楽しめたりすることがある。

そして遅咲きながらもその才能が開花することだってあります。



子供の頃好きだったことが実は持って生まれた才能だった」というパターンですね。



自分が何に夢中になっていたのかわからない・・という方は、自分の幼い頃のアルバムを見たり、幼なじみと話をしたり、子供の頃に描いていた絵がどんな絵だったのか、好きだった音楽は何だったのか・・・思い出してみてください。



そこにヒントがあるはずです。



子どもが遠足を楽しみにするあの感覚を思い出せば、「ワクワク感」がどんなものかわかります。

その感覚で今の自分が「楽しい!」と感じることを想像してみてくださいね☆


まとめ

チャネラー・ダリル・アンカ(バシャール)は

あなたが今ワクワクすることをしなさい。そうすれば、あなたが生まれた目的に、一番早く行き着きます。

ワクワクする気持ちは、それがあなたに必要なものすべてにつながっていることを教えてくれているのです。

と、伝えています。



ワクワクしたときに出る”波動”は高く、その波動が同じ波動のものを引き寄せる。

ワクワクしているときに幸せを感じるということは、自然と幸せなことを引き寄せ、願い事を考えるとワクワクするのなら、その願いが引き寄せられるということですね!

自分の”ワクワク”を追求していきましょうね☆

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