ありのままの自分で生きるとは?本当に「素の自分」で生きられるの?

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「ありのままの自分で生きる」とか
「自分らしく」とか
「ほんとうの自分」とか。



100%素の自分で生きるなんてことができるのだろうか、と思っていました。



まず、「素の自分」とは
どんな自分なのかも知らないし、

これまでの人生の中で
「これが本当のわたしだ!」と意識したことも
ないし、感じたこともない・・。



「ありのままの自分で生きる」とは、
どういうことなのでしょうか・・。



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子どもから学ぶ

「ありのままの自分」で生きているのは
子どもたちだというのはよく耳にしますよね。



何を心配することもなく、
ただ自分の好きなことや興味のあることを
ひたすらやり続ける。



また興味のあることが目に飛び込んできて、
今まで遊んでいたものは放り出して
そちらで遊びだす・・。



子どもたちこそ、
自分のワクワクに従って心のままに行動しています。



これこそが
「ありのままの自分で生きる」
ということなんだな~・・。

今、この瞬間を自然に楽しめている、という感じ。



うちの長男は2017年現在6歳児ですが、
放っておけばいつまでもいつまでも
おもちゃで遊びます。

持っているおもちゃを全部引っ張り出して。

遊んだあとは散らかり放題散らかっているので、
それは何とかしてほしいところですが、

彼に関しては
「遊び出したらできる限り放っておく」
という育て方をしました。



最近の彼の遊びを観察していると、
ものすご~く進化してる!



例えばレゴブロック。
頭に思い描いた形をそのまま形にできるように
なっていたり、船からロボットに変身させたり
飛行機ひとつにしても複雑なデザイン。

恐竜と戦わせるためにレゴで作ったロボットも
その恐竜と同じ大きさで作り上げるといったふう。



6歳児ではこれが普通なのかもしませんが、
彼の感性は遊びの中でしっかりと磨かれている
のだな、と感じます。



「好きなことをずっとやり続ける」ことは
大人になるとなかなか難しくなります・・。

日々が忙しすぎて。



そんなわたしたちでも、
「ありのままの自分」で生きられるようになります。



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ありのままの自分を認めてネガティブな感情を手放す

不安、恐れ、怒り、悲しみ、嫉妬・・・
生きていれば誰にだってネガティブな感情は
あります。



そんな自分の感情を見てみぬふりをしないで、
蓋をしないで
「自分にはこんな気持ちがあるんだ」と
全部受け入れて認めてあげましょう。



受け入れるタイミングは、
その感情が湧き上がってきたとき、

もしくは、
”テーマ”(例「お金について」など)を
掲げてそれについて考えたときに
出てくるネガティブな思いを
全て紙に書き出します。

そんなふうに、自分を認めてあげる作業を
しなければ、いつまでも何度でも
その感情はあなたの中にとどまり、
くり返し味合わされます。




ネガティブな感情を受け入れて
認めることで、その感情は初めて
手放せるのです。



ネガティブな感情はすべて
素のあなた”ではありません。



改めて感じて認めてあげる作業をすれば、
ネガティブな感情パターンを”ゼロ”に戻す
ことは可能です。

ただ、根気よく自分の感情に注意を払い
見つけ出してあげることを継続する
こと
が大事です。



そしてその後が肝心で、その感情に対して

「わたしには必要な感情だったんだ・・いままでありがとう」

感謝の気持ちで手放す。



それを繰り返すうちにあなたは
ネガティブとポジティブのちょうど中間の
”ニュートラル”な状態となり、

新たな自分の思考回路を創ることが
できるようになります。



ニュートラル化された自分こそが、
素の自分”です。



”素の自分”、つまり、ありのままの自分
でいるとき、わたしたちは
ハイヤーセルフ(高次の自己)」との
つながりを感じることができるといいます。



どういうことかというと、
「直感」を通して高次元からのメッセージが
受け取れるようになる
んですね。

本当の自分の状態とは、
ハイヤーセルフとつながり、あなた自身に
「光が灯った状態」のこと
です。



ハイヤーセルフから届く「直感」に従って
自分が望むことだけをするようになると、
自分の波動(エネルギー)はあがります。



波動が上がると、エネルギッシュになって
「やりたい!」と思ったことをすぐに
行動に移せるようになります。



「やりたい!」という気持ちになるとき、
「ワクワクする」感覚が生まれます。

この「ワクワク」に従って行動している
のは、あの無邪気な子どもたち。



これが「ありのままの自分で生きる」
ということです。


やりたいことだけをしていて大丈夫なのか・・

子どもはなんの心配もなくただやりたいことを
やりたいときにできますが、

一社会人である大人たちは、
ただ好きなことだけをして、望むことだけ
をして生きることは、

義務を果たしていないことにならないか
・・と思いますよね。



例えば仕事。

仕事をしているからこそ収入があり、
生活が成り立っています。

働いて収入を得ることは、家族を養って
いくため、自分の生活を守るための
ある意味義務です。



やりたい仕事でなかったらなおさら
義務感は強く感じると思います。



では、どうやって好きでもない仕事を
やりたいことにシフトするのか?



それは、どんな思いで仕事をするのか?です。



「やらなければならない」

という義務感で仕事をするのか、

「この作業を昨日よりも上手くこなしてみよう」

「愛情をもって仕事をしてみよう」

という思いでやるのかで、
まったく別の世界にいることになる。



一瞬一瞬を楽しみながら過ごすことが
ワクワクしている状態であり、
心に光が灯っている状態なのです。



ワクワクして楽しくて、そんなときは
「ハイヤーセルフ」とつながっています。



するとまた、次の楽しいことが直感として届きます。



そうして「ありのままの自分」で
生きられるようになるのです。



普段の生活でどうしてもやらなくては
ならないことは当然あります。



それをあなたなりにどうしたら楽しくやれるのか
という視点で受け止めてみること
です。



基準は”心地良さ”です。



あなたが心地よく感じるとき、
心に光が灯っている状態です。



数年前、わたしは主人(僧侶です)を通して
神様からある言葉を頂きました。

それが、
「心に光を、光を磨け」
というメッセージでした。



正直、意味がさっぱりわからなかったです。
ついこの前まで 笑。



今では、
ネガティブな感情を手放していくことで
心に光を灯し、

自分の情熱に従って行動にうつし、
その光を磨き続けなさい、




ということなのだなと、ようやく理解
できました!



ネガティブな感情を手放すことは
簡単じゃないですが、

「変わりたい」「良くなりたい」と
心の底から思うと、日々少しずつ実践
していくことができると思います。



そして気が付いたら、ネガティブなことを
考えなくなっていたり、
そんな感情が湧いたとき、すぐに気が付く
ようになります。



そうして「100%のありのままの自分」
近づいていくことができる気がします。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました☆

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