お寺の奥さんも仕事をもつ時代?服装だって自由でいいじゃない!

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お寺の奥さん(おくりさん)の仕事というのは、そのお寺さんの規模やしきたりによってだいぶ違いがあると思います。



規模が大きければ大きいほどおくりさんの仕事量も増えますし、住職のマネジメントや送迎をおくりさんがこなすお寺さんだとすると、きっと休む間もなく働かれているハズ。

お寺のことだけでなく、子どものことや家事もやらなきゃいけないですからね。



ですが、ここ近年は檀家離れも増え、お寺の規模を小さくせざるをえなかったり、元々小さいお寺さんは本業だけでは食べていけない状況もあるようです・・。



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お寺の奥さんも仕事をもつ時代?

お寺の収入で食べていけないところは、住職が副業したり奥さんが働きに出て収入を増やすしかありません。



お寺の住職でない僧侶の奥さまだって、旦那さんの収入が不安定なのですから共働きだという家庭はあると思います。

この先、時代の流れでお寺の檀家さんは減少していくでしょうから、奥さまたちは食べていけなくなったら自分も働きに出るという覚悟は必要でしょう。



坊主丸儲け」という時代は終わってます。



お寺に嫁げば一生安泰? んなバカな。



一生裏方?それも違うとわたしは思います。



生活のためにお寺の奥さんが働く・・・それが必要なときもあるかもしれません。



自分の好きなことをやってみたい・・・自分の時間を利用してなら大いにやったほうがいい!



お寺の奥さんであろうとサラリーマンの主婦であろうと、自分のやりたいことで才能を伸ばすべきだと思います!


自分を活かした仕事をする!

「自分の得意なことや好きなことをとことんやっていたらいつの間にかそれが仕事となり、お金を稼ぐことができるようになった」

という主婦の方はた~~~~くさんいますよね。

例えば

・お料理が得意←うらやましい
・そうじが趣味
・家庭菜園にハマってる
・アロマ好き
・フレーバーティーに詳しい
・健康オタク
・美容オタク
・アニメオタク
・ドラマ・映画好き
・読書好き



などなど、自分の好きなことをとことん追求して、人に役立つ情報としてブログを立ち上げてみたらいいと思います。

最初は上手くかけなくても書けば書くほど文章はうまくなるし、何が伝えたいのかもはっきりわかってくる。

そうするといつのまにか自分の才能が開花していくんですよ。

文章を書くのが苦手なら動画を撮ってもいいし、写真を撮るのもいいんじゃないでしょうか。



インターネットはほとんどの人の生活の一部ですよね。

自分のやっていることや心の中を整理するつもりでブログやインスタ、YouTubeなどを活用してみたらいいと思います。

ヤフオクやメルカリなどのオークションやフリマで不要なものを売るだけでもお小遣い稼ぎになりますしね。

外に働きに出ることだけがお金を得る手段ではないってことですよ☆



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服装だって自由でいいじゃない!

お寺の奥さんというと、「控えめ」「地味」・・・そんなイメージではないでしょうか。



たしかに。



檀家さんが多ければ多いお寺さんほど、「おくりさんは地味で控えめにしなくては」と、お姑さんや住職に言われているかもしれませんし、檀家さんに気を遣わなくてはならないかもしれません・・。

だってねぇ・・檀家さんのおかげで生活が成り立っているのに、おくりさんが派手で高級なものばかりを身につけていたらどうでしょうか・・。



反感を買うにきまってますよね?



でも、檀家さんの目を気にして地味に控えめに・・となるお寺の奥さんの気持もわかりますが、その中に「自分らしさ」を出してもいいと思うんですよね。

花柄のフレアスカートを着ているだけで白い目で見られたという話を聞いたのですが、いけませんかねぇ?


当寺は檀家寺ではないのでわたしはわりと自由にさせてもらってはいます。

とはいえ、最初の頃は派手にしたらいかん・・と思って、シンプルで黒い服装でいることが多かったですね。

でも、いくら黒でもスカートの丈や胸元の大きく開いたトップスは住職からNGが出ました・・。(当時はこれくらいいいじゃん!と心の中で思ってましたけど 笑)



今でも信者さんとお会いするときはやはり気を付けます。

気をつけていることは「清潔感」と「みすぼらしくないように」ということです。

清潔感は身だしなみのひとつですから当たり前の領域なのですが、「みすぼらしさ」というのはね、お寺と住職の品格を落とすことになりますからね。



今にも倒れそうなお寺さんとお付き合いしたいですか?

みすぼらしいお寺、住職、奥さんのところに「このお寺さんと住職にご先祖さまの供養をお願いしたい」と思いませんよね?



ある程度「好感をもたれる服装」でいることは大切ですが、「自分らしさ」があまりにも出せないと逆に自分に自信が持てなくなってどんどん控えめになってしまうものです。

私自身もあれだけ好きだった洋服への関心さえもなくなっていきましたよ・・。

女性にとって、ある程度のオシャレはやっぱり必要だな、と個人的に思います!


まとめ

お寺の奥さんは、お寺のためにたくさんの裏の仕事をこなします。

今の時代、お寺さんによっては奥さんが働いて収入を得なければならない現状も。



お寺の奥さんが仕事をもつ時代になったということですね。



でも、お金を稼ぐことは外に働きに出る以外にもたくさんあります。

自分の好きなこと、本当にやりたいことでお金を稼ぐことができる時代でもあります。

服装だって、地味で控えめな中にも、「自分らしさ」をもつことだってできる!



おくりさんは裏方の存在ですが、「自分の生き方」をもっと追求してもいい気がします☆


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