妻として母としての役割・仕事とは

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わたしは寺ヨメであり数秘術家ですが、
わたしの本当の仕事は「専業主婦」
になると思います。



優先順位で考えると、
主婦業がまず1番にくるということ。



独身時代は仕事一筋だったため、
自分の生きがいって何?と追求してみたり
わたしに収入がなくてもいいのか・・
と考えてみたり。



主人からは、

「お寺を守る、家族を支えるのがキミの仕事だよ」

と言われ、



「ああそうか!主婦のプロを目指そう!」



と心に決めるのですが、

「あれやりたい」
「これもやってみたい」

と、やりたいことやアイデアが
次々に出てきてすぐに手を付けてしまう・・。



これが主婦業につながることならいいんですけどね。。



そんなことを繰り返し、
結局主婦のプロになりきれていない自分に
気がつく。。。



でも色々とやってきたおかげで、
妻として母として、そして寺ヨメとして
自分に何ができるかというのが
明確になり、主婦のプロを目指すこと
が楽しく思えてきました。



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妻として母としての役割・仕事とは

妻として母として、そして寺ヨメとしての
わたしの一番の役割・仕事は「守ること」。



まずは家族の健康・安全を守る

家族が疲れて帰ってきたとき、
ホッとできる家、空間を作ることで
みんなの笑顔を守る

仏具を守ることも当たり前、
毎日のお給仕も当然です。



そして、お金の管理です。
夫が稼ぐ人なら妻は守らないとですね!



家も庭の草木も、守ります。



次に、家族をサポートするのがわたしの仕事。



妻として、主人の仕事がスムーズに進むように
あらゆる面でサポートする。



母として、子どもたちが安心して毎日を
過ごせるように支える。



わたしの役割・仕事は、
「守る」ことと「支える」ことです。



簡単そうですが、すごくすごく忍耐も必要です。



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わたしが目指すプロの主婦とは

主人が求める「主婦業」とは、
そうじや洗濯、食事、何もかもを完璧にこなす
ことだと思っていました。



それがわたしにとってすごく苦痛で
そこから自由になりたくて、
あれこれやりたいことを増やしていたのかも。



でも、主人が言っていることは
そうじゃなくて、

「ホッとできる家を作ってほしい」
いうことだった。



そして決めました。

わたしが目指すプロの主婦は、

「今、ここに集中して一つ一つを丁寧にこなしていく」



昨日よりも今日、今日よりも明日と
いうふうに自分自身が進化していくこと。



生まれながらに自由人であり、
型にはまることがキライなわたしにとっては
課題であり、目指すところ。



主婦に自分は向いていないと思って
いましたが、

今はこんなにやりがいのあることはない
と思っています。



数秘術でみると、
自分で人生を切り開くタイプなので、
家を守る主婦には到底向いていないの
ですが、

その傍らで
コツコツ積み重ねる、
人の役に立つことが大好きで、
世の中がもっと良くなればいいのに
と思っています。



その自分を活かすために
まずは家族の役に立って、自分に関わる
身近な人たちやお寺の信者さんが幸せに
なってくれることを願いたいと思います。



手探りで主婦業をやっているあたり、
自分で道を切り開いているのかも 笑。


妻であり母である人生を楽しむ!

主人から言われた一言で決めました。



「自分の役割があってステージもあるのに、
なぜ他のことをしようとするの?」




・・・ホントだ・・・。



わたしは自分の一番望んでいた
「家族と幸せになる」ことをすでに
手に入れているのに、そんなことは
すっかり忘れて、

「自分にできることは何だろう・・」
なんて、表面的なことばかり考えてた。



今、目の前のことに感謝すること、

それは、
必要なものがちゃんとあって何不自由のない生活が
出来ていることだけに感謝するだけではなく、
愛する人たちと共に笑顔で同じ時間を
過ごせることに感謝
だー。



だから、その家族の笑顔を守るために、
自分ができることをやる。



それがまた次の幸せを呼ぶんですねー。。



もう逃げません!



妻であり母である前に、ひとりの人間として
認められたかった自分から卒業して、

主人の妻であること、子どもたちの母
であることに自信を持って、誇りを持って、
人生を楽しむ!



そう決めたら、また
「やりたいこと」が浮かんでしまった 笑。



今度は家族の役に立つことだし、
プロの主婦としてスキルアップにつながること
だからいいかも!



やっぱりわたしはどこまでも
「何かをやりたい」人のようです。



あ、数秘術はこれからもやります 笑。
わたしの一部ですから。



今日もお読みいただきありがとうございました。

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