ありがとう 愛してますの言葉で幸せに気づき、不安が安心に変わった。

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「ありがとう」
「愛しています」
「ごめんなさい」
「許してください」



この4つの言葉を唱えることで、潜在意識に溜まったいろいろな記憶を消し”本当の自分”に戻れるというホ・オポノポノを知ってから、「ありがとう」「愛しています」の言葉を思い出したら唱えるようになりました。

8ヶ月ほど経ったころ、わたしにも変化がありました。



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自体は悪化していた

良いことを思っても、
引き寄せの法則を信じて試しても、
どんなにすばらしい本を読んでも、
どんなに変わろうと努力しても、
そのときだけはいいけどまた元の自分に戻ってしまう。

わたしの人生は、現状は、良くなるどころか悪化していました。



「ありがとう」「愛しています」を唱えることで潜在意識の浄化ができることを知り、車で移動するときやウォーキングのときなど、たまに忘れることはあっても言い続けていました。

それでも変化は起こらない。

「なりたい自分になる」と決めて、イメージングをしたり瞑想したりもするのですが、自分の幸せなイメージが湧かない、ワクワクすることができないんです。


自分が本当に求めていることに気づいた

そんな中、数年前に購入していた一冊の本をまた読み始めました。

その中に、

本当に求めているものをそのままセルフイメージに置き換えられれば必ずうまくいく!

と書いてありました。

例えば、ダイエットしたいと思っていてもなかなかうまくいかない、それはダイエットしたいというのが本当に求めていることではなく、本当は”素敵な人に出会って恋をしてその人と結ばれること”だった・・ということです。

その言葉を自分に置き換えて考えてみました。



わたしが求めている幸せは?

お金持ちになりたい

お金があったら何をするの?

余裕のある生活がしたい

余裕のある生活って?

・・・



という具合にどんどん問いかけていくと、
わたしが「お金持ちになりたい」と思うその先にあるものは「安心がほしい」だった。

わたしが求めている幸せは「安心」だったんだ・・。



何を願ってもいつも何かが違うと感じていたのは、いつも願っていたことは本当に求めていたものではなかったからだ。

わたしは、「安心」を願ったことは一度もなかった。潜在意識はそれを求めていたのに・・。



それどころか、何かを願えば願うほど、ある感情が大きくなっていた。

その正体もわかった。

それは「不安」だった。

お金への不安
自分への不安
子どもへの不安
将来への不安

わたしが発していた不安エネルギーは、お金へ、子どもへ、自分自身へと送られていたのです。

でも、幸せも感じてはいました。夫の愛情やこどもたち、そして本の言葉で不安を解消して、瞬間、安心を手にしていたから自分の中の「不安」に気づいていなかった。

この不安な気持ちに気づかせてくれたのは、メッセージを送ってくれたのはまぎれもなくわたしの潜在意識

わたしはこの「不安」をいつから抱いているのか探ることにしました。


幼少期の思い出

この不安は、4年前にさかのぼります。



4年前、わたしは人生最大の悲しみを経験しています。
このときからわたしは「不安」を抱いていると思った。が、そのとき子供の頃の自分の記憶が現れました。



この不安は幼いころからあったんだ。



自分に自信がもてなくていつも周りの目を気にして、自分の力を発揮できなかった頃のわたしが見える。

母の怒った顔、父はやさしいけどいつも一緒にいてくれない、いつもわたしは一人・・何かをするたびにおびえ、びくびくしながら生きていました。

でも、その寂しさ、不安、恐怖心は大人になるにつれて感じなくなったけど、それはわたしの心の奥底には残ったままだったんだ。

時が過ぎ、わたしが人生最大の悲しい出来事を経験したあの日、心の奥底にしまわれていた不安や恐怖心がわたしの感情を支配するようになったのです。

大人になると、その感情はいろいろな経験をしてきたことで誤魔化しがきくようになっていました。

子ども時代のあの不安の状態をずっと味わっていることに気がつかなかった・・。



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不安を認めたら・・

今までわたしを苦しめてきたのが「不安」だと知り、じゃあその「不安」をどうしようかと思いました。

憎むべきなのか、と・・。

でも、「不安」もわたしの一部で自分から生まれたもの。だからこの「不安」を抱きしめようと思いました。

「不安」を消すのではなく認めて、「安心」で包めば「不安」は癒されるんじゃないかと。



わたしは、この不安を数十年抱えてきた潜在意識に「ごめんね」「許してね」を繰り返し、意識の中で小さい子を両手に抱えて抱きしめました。



意識の中でのわたしの手の中には温かい光が・・きっとこれが「安心」なんだろう。。。

「不安」はすぐには癒せないでしょう。納得がいくまでわたしは意識のなかでこれを続けようと思いました。



わたしは今、「安心」という気持ちを味わえるようになりました。そのとき、必ず息を大きく吸っていて、息を吐くときは笑顔なんです。

そうすると、地に足が付いているような感覚になるのです。


「不安」が「安心」へ変わった

 

この日を境に、わたしの軸が「不安」から「安心」へ変わりました。



安心感で自分を包みながら、人にも「安心」を与えていこうと決めました。



子どもと夫がホッとできる母であり妻でいよう。

家族が安心して日々を送れる家を作り、ホッとできるような食事で迎えよう。

「あの人といると安心する」と言われるひとになろう。

「人が安心するような、ホッとするような」文章を書けるようになろう。。。



わたしが生きている意味がこれなんだろうな・・とも思えました。



夫に私に対するイメージを聞いたことがありました。

そのとき「陽だまりかな」と言いました。

でもわたし自身、自分にそんなあたたかさはみじんも感じなかった。

でも今なら、自分に関わる人みんなを暖かく照らし包み込めるような「陽だまり」のような暖かくて居心地の良い存在になりたいし、そうありたいと思います。


「ありがとう」と「愛しています」の言葉の力はすごい

「ありがとう」と「愛しています」の言葉には本当に現状を変える力があると思います。

効果を感じなくて心が折れたことも、忘れていた時期もありました。

でもまた思い出したときに始めればいい。心が折れていてもなんの感情も込めなくていいから呟いてみればいい。



わたしの潜在意識が本当に望んでいるものは「安心」でした。

あなたの潜在意識は何を望んでいるのか、問いかけてみてください。

あなたが何かうまくいかないと思うのなら、その答えを「ありがとう」と「愛しています」の言葉の力で見つけ出してみてください。

わたしは本気で問いかけた次の日に、本をきっかけに答えをもらうことができました☆

応援しています!

ホ・オポノポノは何度も何度も読み返すと理解が深まります!

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コメント

  1. まっち より:

    ありがとうございます。
    私も同じでした。四十年前の自分に、
    亡くなってしまった友達に、「ありがとう」「ごめんね」「ゆるしてね」と言いました。涙が溢れて止まりませんでした。
    これからもこの言葉たちを言い続けます。
    ありがとうございます。

  2. きえ より:

    お寺のおくり様

    初めてブログを読みました。
    読んでいて暖かく正直な文章にとても癒され
    正に安心を頂きました。
    ありがとうございます。

    私も不安が安心に変わる様に、色々紹介してくれている方法を
    続けてみたいと思います。