子供の通学路が危険‥親がサポートできることと解決策は?

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小学生ってこんな危険な道を歩いてるのね・・・。



4月から小学校に通う我が家の長女と一緒に通学路を歩いてみた。

家を出て、途中、道に迷いながらも約40分かけてなんとか学校までたどり着いたけど・・・。



学校が指定している通学路、こんなに危なくていいの?



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子供の通学路が危険‥

子どもが6年間毎日歩いて通う道・・・それが結構危険で心配している親御さんも多いでしょう。

我が子がそうなったときに初めてその親御さんの気持が理解できるものですね。



学校まで距離があるとなおさら。その心配は大きくなります。

実際に子どもと一緒に通学路を歩いてみて、危険な箇所がいくつかありました。


・車が離合できないくらい道幅が狭いのに一方通行でもなく普通に車が行き交う。

・カーブと家の塀で対向車の運転手の見通しが悪いハズなのにスピードを出している車が多い。

・歩道は白線のみで縁石もなし



これが本当に通学路として指定されているの?と疑いたくなるような道でした。



車が小学生が歩いているところに突っ込んだなんてニュースがありましたよね。ホント、運転手がハンドル操作を誤ったら一貫の終わりだな、という感じ。

でも、そうもいってられません。指定されている道を歩くしかない。他の道も実際歩いてみたけど、これもまた問題アリ。



子どもと一緒に、横断歩道のない場所で渡るときの車が来ているかの確認の練習をしながら、彼女にわたしの前を歩いてもらってなるべく自分で判断させました。

やっぱり、左右の確認を忘れたり、道を渡るときの確認を忘れるところも。う~ん、やっぱり心配だな。


昔の小学生はもっと歩いていた!?

6歳の子の足であるいて片道約40分というのは、子どもにとったら結構な距離だなと思います。正直、遠いなって思う。

わたしが小学生の時の通学時間は約10分だったので、それも影響してるかな。



でも昔の小学生はどうだっただろう・・?



昔は道もあまりないし、近道といえば草むらをかき分けたりしてある意味危険な道を通っていたかもしれませんね。

昔の小学生なんて30分くらい歩いて登校なんてザラでしょう。学校がたくさんあるわけでもなかっただろうし。



今の親が過保護すぎるのか?



実際わたしも、途中まで車で送って行こうかな・・なんて考えていましたから。

これはやっぱり親が甘いのかもしれません。

ただ集団登下校ならともかく、危ないところを低学年生が一人で通学するというのは避けたい。



昔と今とで違うのは”車の量”ですよね。車社会になった分、昔では考えられなかった”危険”が増えています。



「歩くことには賛成だけど、危険にはさらしたくない」



これが親の心でしょうね。



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親がサポートできることと解決策

子どもの通学路が危険なことに対して、小学校や地域の住民方々のサポートがどのくらいあるのかはわかりませんが、毎日誰かが交代で歩道で誘導してるとは考えにくいです。



親は自分の子どもは自分で守るしかないです。



朝の通学路が長い子のメリットは

・足腰が丈夫になる
・道の途中に咲いている草花や自然に触れる機会が多い

というのが利点ですよね。

約40分の道のりは、子どもにとって過酷でありながらもためになりそう。

ちょっと見方を変えればメリットにも気づきますね。



今回のことに対して親がサポートできることは、

・危険な道を抜けるまでは一緒に道を歩く
・一緒に通学できる人を見つける

この2つならできますよね。



市や学校に申し出るという方法もあるのかもしれませんが、「通学路」に指定されているということは安全であることは条件に入っているはずです。

しばらく様子をみて、どうしてもという場合は相談するしかないかな。



解決策としては、「通学路が危険」という現実は変わらないのでそれは受け入れるしかないです。

受け入れたうえで、違う角度から「通学」を見てみると、先でも書いたように利点も見えてきます。



「危険だ危険だ」といつも不安を抱えながら行くよりも、「今日はどんなお兄ちゃんやお姉ちゃんに会えて一緒に学校まで行けるかな」とか「昨日咲いていたあの花はまだ咲いてるかな」と、楽しみながら学校へ向かえるように親はサポートしてあげたいものです。



親のほうも子どものことからの学びって多いですよね。

子どもと一緒に親のほうも成長できるな~・・柔軟な心を持つことが大事ですね☆

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